S-CBT形式 模擬試験エンジンデモ
英検S-CBT形式 4技能を1本で その場でAI採点

英検S-CBT形式の模擬試験を、
ブラウザで丸ごと1回ぶん。

選択問題・リスニング・英作文・スピーキング録音まで、途中で切らずに1本で通します。終わったその場で採点が出て、英作文とスピーキングは観点ごとの点と講評が付きます。

問題はスプレッドシート1枚で差し替わります——表計算の1行が、そのまま1問になる。プログラムは触りません。列の意味は22個だけです。

シートsample.tsv

22 columns横にスクロールできます

この11列は右のカードに出ていません

DpassageEaudioFscript GplaysHimageOexplain Qwords_minRwords_maxSprep_sec Tanswer_secVnote

試験の画面rendered

左の1行が、右の1問になります。列 type が画面の形を決め、c1〜c4 が選択肢、answer が正解、rubric がAIの採点の観点になります。

4技能は1本のレール

読解からスピーキングまで、同じレールの上を進みます。試験中は現在地が、結果では得点が、この同じ部品に刺さります。

問題データ

公開したスプレッドシートのURLを貼ると、その内容で試験が組み上がります。何も貼らなければ見本の問題で動きます。

採点

英作文とスピーキングは、観点ごとの点と講評をAIが返します。この画面は、鍵を入れなくても最後まで通せます。

見本表示鍵を置いていないので、採点は見本の講評を出します。

採点の仕組みと費用/鍵を入れて実際に採点する
鍵を入れない場合は、採点の形だけを見本の講評で表示します。画面には「見本」と出ます。
鍵を入れた場合は、実際に OpenAI を呼んで採点します。鍵はこのブラウザの中だけに保存し、こちらのサーバーには送りません。
納品する構成では、鍵はサーバー側に置き、ブラウザからは見えないようにします。

使うモデルと、1回あたりの費用。採点は gpt-5.6-luna(入力 $0.20/出力 $1.20・100万トークンあたり)、 文字起こしは gpt-transcribe($0.0045/分)を既定にしています。 いずれも 2026年8月16日に OpenAI の料金ページで実在と価格を確認したものです。 この構成だと、1人が1回受験して英作文2問・スピーキング3問を採点しても、おおよそ2円前後です。 モデル名は上の欄で差し替えられます。納品時はサーバー側の設定1か所で切り替わるようにします。

このデモは、ココナラの募集(英検S-CBT形式のAI添削アプリ・MVP)に対して先に作って見せるために用意したものです。
問題文はすべてこの画面用の自作です。実際の試験問題は使っていません。
「英検」「実用英語技能検定」は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。この画面は同協会とは関係がありません。
Leukyamos/北又 淳